ocha’s fishing life

釣りは世界を救うのでしょうか?救います。釣りよかさんに触発されシーバスフィッシングを開始。日々の釣行記から実際に使ってみたプロダクトのインプレなどをお届けします。素人目線ではありますがよろしければご覧ください。

#3ブラックバスを手にしたあと

 

初のバスから東京へ

釣りの面白さを実感しました。あのアタリの感覚、ファイト中の高揚感(25㎝のブラックバスでは感じない笑)日常では味わえない感覚です。

 

約2週間に渡る地元生活によって精神的にもかなり落ち着きました。炎天下ではありましたが、日光をしっかりと浴びることで脳内にいい成分が充満しているのが分かります。

 

釣りって偉大ですね。本当に救われました。少なからず僕と同じような状況になった方やなりそうな方もいらっしゃるんじゃないかと思っています。20代中盤のぺーぺーが何言ってんだ。って思われるかもしれませんが、人生80年。何か熱中することを見つけるのって大切だなと感じる事になりました。

 

身の上話になってしまいますが、それまでの僕は全くの無趣味。アニメやゲームは好きですがオタクというほど打ち込むこともなく、ただダラダラなんとなく生きてきました。

 

勉強はそこそこできましたし、人望もそこそこ(自分で言うのやばい。)何かあると上に立ち、人の前に出て行くことが得意な人種でした。側から見ればまぁまぁ優等生です。

 

自分自身こんな風になるまでは何不自由なく中の上くらいの生活ができるだろうと思っていたんです。甘いですよね?笑

 

社会に出るってことは学生とはちがう。与えられる側から与える側に立つことだとわかっていなかったんです。2年の社会人生活を経て、与えることの難しさと大変さを痛感してしまい耐えれなくなってしまったんだと思います。弱すぎるな。と自己嫌悪する時もあります。

 

話を戻します。そんな時こそ熱中出来るものが必要だな。とダメになった経験が教えてくれました。日常を忘れられる。嫌なことを忘れて自分から主体的に知識、経験を吸収するために動けるもの。そんなものがあれば。そういうものが自分にとって不可欠だと分かっていれば違った道もあるのではないかと。

 

僕にとってはそれが釣りでした。真摯に向き合い、趣味ではありますが、沢山の感動を味わいたいと思います。

 

さて、最初の一匹(25㎝のブラックバス)を釣った興奮を忘れられないまま東京へ戻ることに。早速都内のブラックバスが釣れる場所をリサーチ。した結果・・・

 

どんなに近くても電車で片道1時間笑でもまぁ行きますよ!だって好きですから!初めて行った場所は荒川中流域のメジャースポットです。もはや埼玉やん笑と思いながらも現地に到着。

 

アングラー多数。釣れてる様子は一切ありません。連日の猛暑で魚はもっと深場に移動しているのでしょうか?今年の夏異常でしたもんね・・・

 

キャストを繰り返すも反応無し。特にトピックスもなく終了です。結果、この日は始発で現地へ向かい、8時頃には到着。そのまま日が暮れるまで釣りをしましたが全く釣れず。釣りってこういうものなのか。と身にしみた出来事になりました。